センサネットシステムAirSenseを発売

温度・湿度・振動などのセンサを内蔵し、無線で監視できるセンサネットシステムAirSenseを発売しました。
AirSenseは株式会社日立製作所ワイヤレスインフォベンチャーカンパニーとの共同開発で、通信規格「ZigBee」に準拠した小型・省電力型の製品です。
特徴、1)端末側センサノードは電池駆動で、10分間隔の計測発信の場合、4年間継続動作する。2)集中制御が可能でインターネットによる集中監視・リアルタイムグラフ表示・履歴保存・携帯電話へのメール通報などの機能を有している。
初年度3000台の出荷を予定。

無線センサネットAirSense

小型、電池駆動のセンサ内蔵端末と機能を満載したミドルウェアにより、快適環境をご提供します。

AirSenseは温度・湿度・振動などのセンサを内蔵し、無線で監視できるセンサネットシステムを構築できます。
通信規格「ZigBee」に準拠した小型・省電力型の製品です。

特徴
・端末であるセンサノードは電池駆動であり、10分間隔の計測発信の場合、4年間継続動作します。
・大規模センサネットシステムの集中制御が可能で、インターネットによる集中監視・リアルタイムグラフ表示・履歴保存・携帯メールへの通報など多くの機能を有しています。

 

無線センサネットAirSense
※AirSenseは(株)日立製作所の登録商標です。
AirSenseは(株)日立製作所ワイヤレスインフォベンチャーカンパニーとの共同開発製品です。



仕様(センサノード)

 

サイズ、重量 H45mm×W60mm×D25mm、70g
通信規格 ZigBee
※ZigBeeはKoninklijke Philips Electronics NVの商標です。
無線周波数 2405-2480MHz、CH11~Ch26
通信距離 屋内~30m、屋外~100m(標準外付アンテナ使用時)
通信距離は環境により変化します。
搭載センサ 温湿度センサ、三軸加速度センサ
外部インタフェース シリアル-2CH、I2C-1CH、DIO-3本、A/D-2CH
電池、電池寿命 CR123A、約4年(10分間隔で計測・発信時)



使用事例

 

食品工場の衛生管理 屋上農園の遠隔散水制御 オフィス、工場の電力量監視
遠隔監視ASP