太陽光発電用薄膜パネルの製造装置・検査装置分野へ参入

従来の多結晶型パネル向けに加え、次世代型太陽光発電用の薄膜型パネルの製造装置・検査装置の開発、販売を開始いたします。 薄膜型パネルは、原料(シリコン)の使用量低減や生産エネルギーの削減が可能で、各社が量産化を進めています。 当社では、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成を受け、稲沢事業本部の屋上に縦38m、横8.6m、出力20kwの薄膜型パネルの太陽光発電システムを設置し、薄膜型パネルによる太陽光発電システムの販売も積極的に進めていく計画です。