2007電設工業展に出展

2007年5月23日(水)~25日(金)に東京ビッグサイトにて開催されます第55回2007電設工業展に出展いたします。 出展ブース:西1ホール 1-104 出展製品:無線センサネット AirSense、SS無線DIO伝送装置 AirCode、開発製造した事例を多数展示 小型、電池駆動のセンサ内蔵端末と機能を満載したミドルウェアにより、快適環境をご提供します。 AirSenseは温度・湿度・振動などのセンサを内蔵し、無線で監視できるセンサネットシステムを構築できます。 通信規格「ZigBee」に準拠した小型・省電力型の製品です。 特徴 ・端末であるセンサノードは電池駆動であり、10分間隔の計測発信の場合、4年間継続動作します。 ・大規模センサネットシステムの集中制御が可能で、インターネットによる集中監視・リアルタイムグラフ表示・履歴保存・携帯メールへの通報など多くの機能を有しています。 ※AirSenseは(株)日立製作所の登録商標です。 AirSenseは(株)日立製作所ワイヤレスインフォベンチャーカンパニーとの共同開発製品です。 サイズ、重量 H45mm×W60mm×D25mm、70g 通信規格 ZigBee ※ZigBeeはKoninklijke Philips Electronics NVの商標です。 無線周波数 2405-2480MHz、CH11~Ch26 通信距離 屋内~30m、屋外~100m(標準外付アンテナ使用時) 通信距離は環境により変化します。 搭載センサ 温湿度センサ、三軸加速度センサ 外部インタフェース シリアル-2CH、I2C-1CH、DIO-3本、A/D-2CH 電池、電池寿命 CR123A、約4年(10分間隔で計測・発信時) 食品工場の衛生管理 屋上農園の遠隔散水制御 オフィス、工場の電力量監視 遠隔監視ASP 2.4GHzスペクトラム拡散方式の無線I/Oユニットは離れた装置間の信号伝送に効果を発揮し、簡単にシステムを構築することが出来ます。 AirCodeはノイズに強いSS無線を採用し、工場や工事現場などで幅広い用途に使用できる双方向無線IO伝送装置です。 特徴 1.応答速度が速く制御に使用可能。 2.多チャンネルとグループID機能により、混信や誤動作を回避。 3.延長アンテナの使用で屋外1kmの伝送も可能。 4.入力出力各8点を搭載し、スイッチ等を直接接続可能。 今後の開発予定 1:n対応、64点仕様、ネットワーク対応を順にリリースの予定です。 入力仕様 8点接点入力(フォトカプラ絶縁:外部DC24V供給) 出力仕様 8点トランジスタ出力(外部DC24V供給、50mA出力) 応答速度 20mSec(無線障害無き場合) 通信形態 1:1(半二重) 準拠規格 ARIB STD-T66 小電力データ通信システム無線局 周波数 2.4GHz帯 (2402MHz – 2482MHz) チャンネル数 41チャンネル(同一エリア内20チャンネル通信可能) 出力電力 10mW/MHz 無線通信方式 スペクトラム拡散方式(直接拡散) 送信時間制限 制限なし 通信距離 室内80~100m程度、屋外1km程度 (但し設置環境により変化) アンテナ スリーブアンテナ(1本付属)又は長距離アンテナ(オプション) データ通信速度 160Kbps 電源 DC10.8~26.4V  1W(最大) 外形寸法 141×72×50mm(突起部含まず) 重量 250g 取付方法 DINレール取付又は直接ねじ止め ロボットの信号伝送 建物の天窓の開閉 車車間の信号伝送 各種施設でのライトの切換 アンドンの表示切替 温室の温度管理 設備の運転や異常信号の伝送 フォークリフトの作業指示 自動クレーン 操作盤 ポンプ場の遠隔操作   2.4GHz スペクトラム拡散伝送 直接接続 インターフェイス接続