匠の会瓦版_第10号

メカ工事の「匠」

ハード・ソフトの融合を行い『匠と呼べる集団』と なる。

機内配線作業は、装置の電装品と装置を制御する制御盤を繋ぐ役目をしています。

作業は、手作業が大部分です。 特に、ネジ締めは重要で重点 確認項目に指定しています。

配線作業するものは、全員が配線接続図を理解して行っています。

機内配線作業

機内配線とは、機械内の配線のことで電線は全てケーブルにて行っています。

一人一人の作業技術が安定した品質を確立させ、不具合を未然に防いでいます。

実務経験も豊富で、電気工事士の免許もほとんどの者が持っています。電気を通して繋ぐことが、解されて作業を行っています。

常に、作業向上のために工夫をしています。

きれいに仕上げた配線ほど、不具合がありません。

無理な姿勢での作業は、ストレスが掛かる 同じように、ケーブル配線でも無理な接続、特に可動部などは、可動するときに固定されている所にストレスが掛かります。

どんなに良いケーブルでも固定部にむりがあればストレスが掛かり断線となります。 事故、トラブルの原因となります。

機内配線の極め付け

機内配線工事作業中、安全ヘルメット、手垢が付かないようにクリーン手袋を着用しています。

作業終了後、配線ネジの増し締め確認を実施。「増締完了」シールを貼る。

安全作業

安全作業

作業終了後

作業終了後

配線工事例

機内配線工事前

機内配線工事前

機内配線工事実施後

機内配線工事実施後 シリンダーの可動部の配線固定にストレスが掛かっていません。

制御盤から装置への配線ルート

制御盤から装置への配線ルート 垂直、水平を基本として取り組んでいます。

配線技術者=現場設計者

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