興隆・発展期〜
グローバル時代へ

六代目・富田和夫

六代目・富田和夫の主な公職歴等

1958年丸紅株式会社を退社して入社、取締役営業本部長に就任。1966年には取締役社長に就任。戦後の農地解放や戦時経済崩壊の激動の中でそれまでの家業を一新し、(株)日立製作所の代理店として電気設備機器及び家庭電器製品の卸売販売を行うようになった

 

1969年

東朋製作所(メーカー部門の起源・のちに東朋エレクトロニクス→東朋テクノロジー)を設立新東工業(株)の鋳造プラント制御システムを製造するため、自動制御盤事業をスタートし、1977年、自社にて多重伝送装置TOLINEを開発。この多重伝送の技術を活かした情報制御・生産管理システムを開発すると共に搬送機から精密洗浄機などの製造を始め、旧帝国紡績(株)の跡地を取得して新工場を建設し、製造業としての体制を整備した。
東朋エレクトロニクス 社屋稲沢事業本部

1994年

上海市青浦区青浦鎮工業公司と合弁会社・上海東朋電子技術有限公司を設立し、後のグローバル時代への足掛かりを築いた。上海東朋電子技術有限公司

1970年

日本万国博覧会(大阪万博)が開催

1973年

第一次オイルショック

1989年

昭和天皇崩御。元号が昭和から平成へ

1995年

阪神・淡路大震災。
Windows95発売。

七代目・富田英之

七代目・富田英之の主な公職歴等

三菱商事(株)を退社して入社し取締役就任、1994年には専務取締役就任、2001年富田和夫より代表取締役社長を譲り受ける。

 

1999年

米国KLAテンコール社より液晶検査装置FP20の独占的製造・販売権を取得して以降、液晶・半導体製造装置および検査装置分野での海外展開を進め、米国シカゴに駐在員事務所を開設。段差測定装置FPシリーズ

2002年

上海市青浦工業園区に上海東朋科技有限公司を設立し、新工場を完成させた。(2004.4)
また中国の経済成長にあわせ産業機器・空調機器の販売・工事・メンテナンスを目的として、東朋技術(上海)有限公司の設立し、中国事業の基盤を固めた。
上海東朋科技有限公司 新工場

2005年

米国ナノメトリクス社のFPD事業部門を買収し、膜厚測定装置の製造・販売を開始

2009年

FPD3次元測定装置 FPM米国ザイゴ社より液晶検査技術の移転を受けた。液晶・半導体の製造および検査装置分野において海外の先端技術と当社のエンジニアリング技術を組み合わせ、業界トップシェア製品を築いた。

2010年,2011年

更なるアジア地域での事業拡大に向けて台湾・韓国に支店を設立。

2012年

アメリカ・シカゴ事務所を業務の拡大を見据え、新たに関連会社として Toho Technology Inc. を設立。また、インドネシアに現地法人 PT. TOHO TECHNOLOGY INDONESIAを立ち上げグローバル展開を推進している。

2015年

吉田電機工業株式会社を合併する。