[経営方針]
今、私たちは「産業のグローバル化」という大きなウネリ(地殻変動)の真っただ中にいます。インターネットをはじめとする情報インフラの急速な普及により、情報は瞬時に世界を駆け巡り、距離による制約から解放されたソフト・情報産業が一気にグローバル化しつつあります。その動きは、もちろん製造業にも影響を与えています。デジタル技術の進歩により、ものづくりにおける熟練度の必要性が相対的に薄れた製造業が、低コストと大きな市場を求め中国を筆頭とするアジアやその他の新興国へ進出しているのです。これら産業界のグローバル化に対し、私たちは新たなマーケットでの存在価値を見いだす必要に迫られています。自らの役割や付加価値を問い直し再構築を図るにあたり、次のビジョンを掲げたいと考えています。
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東朋ブランドは、グローバルNO.1を目指す。
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トップシェアを目指さなければ世界市場では存続できないとの認識のもと、エネルギー・環境・情報通信の各成長分野において、いわゆる「グローバルニッチトップ」製品の開発を進め、ラインナップを拡充。また自社技術に加え、日米欧等の先端技術も積極的に導入を図っていきます。
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東朋のDNA「匠の技」を活かし、 社会とユーザーのニーズに応える。
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これまでの事業を通じユーザーに密着し、ニーズに向き合い、その提供でユーザーの信頼を勝ち得てきた実績は私たちの誇りとするところです。このことは市場がグローバルに変わろうとも普遍の価値と考え、長年培ってきた設計・製造・工事・メンテナンス・資材調達等の各分野における「匠の技」をさらに磨き結集し、新たなユーザー、新たなニーズに挑み応えていきます。
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| 代表取締役社長 富田 英之 |
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東朋テクノロジー株式会社
本社
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TEL 052−251−7211
稲沢事業本部
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