品質管理

東朋グループでは、「お客様重視」および「品質優先」の考え方で、製品やサービスを提供しています。

日常の生産活動や関連業務を常に見直し、改善を行い、より良い品質の商品づくりに努めています。

ISO9001認証の取得

東朋グループでは、電子基板生産工場においてISO9001認証を取得し、品質管理に努めています。

量産前のデザインレビューにおいて、品質に影響する事項を洗い出し、不具合の芽を早期に摘むとともに、量産開始後の製造品質向上には作業者ひとりひとりの製品へのこだわり・品質意識が重要と考え、「品質優先」の考え方をグループ・グローバル全社員が認識するよう努めています。

安全への取り組み

お客様へ納入した機械装置の安全性を保つため、東朋グループのFPD・半導体業界向け製造・検査装置は、常に安全を意識したものづくり・システムづくりを行なっています。基本的な安全対策(フェールセイフ・フールプルーフ)はもちろんのこと、電気配線のミス・不具合を防ぐ為に、当社工場内での検査・お客様工場内でのダブルチェックを行い、完了シールを貼り付けることで確実な作業・チェックを実現しています。

検査体制の構築

東朋グループでは、お客様のご満足の為に、確実な製品を世に送り出す検査体制を構築しています。

一部製品におきましては初期不良のスクリーニングの為のエージングを行い場外不良の目を摘むとともに、様々な製品の検査環境・プログラムを自社で構築し、品質の向上に努めています。