世界のトップシェア製品

東朋グループでは、特にFPD・半導体・LED・OLED業界向けの製造装置・検査装置においてグローバルマーケットのトップシェアを誇る製品を多数取り揃えています。自社で開発した製品や、海外からの先端技術を取得し当社でエンジニアリングを行なった製品で、グローバルマーケットをリードしています。

製造装置

ソニー(株)のブラウン管製造ラインにおける洗浄装置を手掛けたところから端を発した当社の製造装置ラインナップ。

半導体ウェーハやフラットパネルディスプレイ、LED、OLEDの製造プロセスにおける洗浄、現像、エッチング、剥離などの製造装置を自社開発し、国内外の業界トップメーカーよりも高い評価をいただいております。

検査装置

東朋グループの検査装置事業は、平成11年(1999年)に米国KLAテンコール社よりFPD用検査装置の導入を行ったところからスタートしました。

米国の最先端の技術を取り入れ、当社の培ったエンジニアリング技術でお客様のニーズに適合させ、グローバルトップシェアを獲得しています。

また、平成17年(2005年)には米国ナノメトリクス社より膜厚測定装置、平成21年(2009年)には米国ザイゴ社より3次元測定装置の技術譲渡を受け、トップシェア製品のラインナップ拡充を推進しています。