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2008年5月に総務省が省令改正し、950MHz帯でアクティブ系小電力無線システム(センサネットワークやアクティブタグ)が利用できるようになりました。弊社ではこれまでに、2.4GHz帯ZigBee無線を応用したセンサネットワークや呼出無線システムを数多く開発していますが、2.4GHz帯の混雑を避けるため、また、スマートメータ等への応用が期待されているこの周波数帯での無線機の開発をすべく、950MHz帯への移行を考えました。
通信距離が長くなるという950MHz帯の利点により、中継機を配置することなく利用でき、また、新たな設計による低価格化が実現でき、従来の2.4GHz帯製品と比べて低コストでシステム化が可能になります。 |
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評価ボードラインナップ
本無線モジュールには3種類の評価ボードが用意されており、ご購入後すぐに評価・開発が可能です。評価ボードをご希望の際には、お近くの代理店、または弊社の問合わせ窓口までお問合わせください。
TMJ-OPT1(汎用タイプ)、TMJ-OPT2(UART-RS232Cタイプ)、TMJ-OPT3(UART-USBタイプ) |

無線モジュールとのセット価格:各種 \10,000 |
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総務省のワーキンググループで周波数改編の検討の結果、950MHz帯域は将来的に携帯電話が使用することになりました。
代替としてARIB STD-T96に適した機器には、915MHz〜928MHzの帯域(920MHz帯域)が割り当てられる予定です。
当社としましては、新帯域への対応を迅速に行う予定です。また、現行の950MHz帯製品につきましても、引き続きサポートいたします。
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950MHz帯特定小電力無線 |
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・「工事設計認証」取得済み(1mW/10mW出力)
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・ARIB STD−T96(Ver.1.1)準拠 |
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1mW×16チャンネル、10mW×15チャンネルの計31チャンネルが使用可能 |
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小型サイズ(34mm×24mm) |
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2種類のI/O動作モードとUARTモードを搭載 |
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ZigBee無線機器と同等の低消費電力 |
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・間欠動作により、電池駆動が可能 |
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通信距離 50m〜80m(屋内) |
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1:N 双方向通信も可能(N:最大16) |
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用途:無線呼出システム、稼動監視、各種(温度、湿度、加速度)センサネットワーク等 |
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| ※上記の内容や仕様は予告なしに変更することがあります。 |
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400MHz帯に比べて広帯域・高速伝送で、混雑している2.4GHz帯よりも混信の心配が少ない。 |
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他の無線システムが少なく、雑音源からの電波干渉も少ないため、信頼性の高いシステムが構築可能。 |
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電波の到達距離が長く、電波の回り込みも大きいため、障害物の多い場所への適用が可能。 |
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従来の特定小電力無線システムに比べ、高速化が図れる。 |
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同じ通信距離を得るのに必要な送信出力が低くてよいため、消費電力が少ない。 |
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作業現場において作業責任者を呼び出したい時 |
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製造ラインの周りをあちこち走り回っている作業責任者を作業者が呼び出したい時に使用。 |
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子機に個別番号を設定し、親機のインジケータに呼び出した子機の番号が表示される。 |
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子機:ボタン電池駆動、親機:充電式電池駆動。 |
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USB接続にて呼び出し者履歴の確認が可能。 |
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作業現場での異常を集中監視したい時 |
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親機をネットワークに接続する例 |
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親機を構内LANに接続し、子機からの通信を監視パソコン等で処理する仕組み。 |
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I/O動作モードを利用して、小点数の簡易無線I/Oに… |
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950MHz帯低消費電力無線モジュールについての問合せ先
システム事業
電子システム営業
TEL 0587−24−1214
FAX 0587−24−1221
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