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ウェーハ表面検査装置 Candela CS


ウェーハ表面検査装置 Candela CSシリーズは、半導体レーザーにより非破壊でウェーハ表面の様々な欠陥を解析する装置です。その用途は広く、Si、GaAs等のウェーハのコンタミ、傷、凹凸の解析から、SiC、GaNなど最近注目されている材料の結晶欠陥の解析までカバーします。

ウェーハ表面検査装置 Candela CSシリーズは、レーザー波長の違いと、搬送ロボットの有無で4タイプに分かれます。
CS10R 635nm半導体レーザー搭載、搬送ロボットなし
CS20R 635nm半導体レーザー搭載、搬送ロボットあり
CS10 405nm半導体レーザー搭載、搬送ロボットなし
CS20 405nm半導体レーザー搭載、搬送ロボットあり

運用(R&D用途、インライン検査用途等)と、測定対象の材料により4機種より選択いただけます。
ウェーハ表面検査装置 Candela CS


標準仕様

  CS10R CS20R CS10 CS20
基盤サイズ 2-12インチ 2-8インチ 2-12インチ 2-8インチ
レーザー 635nm < - 405nm < -
検出チャネル 正反射、位相シフト、散乱、光学プロファイラ
ロボット なし あり なし あり
パーティクル検出感度 0.3μm < - 0.08μm < -
垂直方向分解能 1A < - < - < -
欠陥解析機能     パーティクル、スクラッチ、ピット、バンプ、ステインの検出と分類
    SiCウェーハのマイクロパイプ検出
    GaNエピウェーハのパーティクル、エピ欠陥他の検出と分類
    薄膜均一性の解析
    表面うねり、粗さの解析


オリジナルソフトウェア

■欠陥イメージの表示例(GaNエピのピット)   ■欠陥イメージの表示例(SiCのマイクロパイプ)
 

■欠陥解析マップの表示例(SiCのマイクロパイプ)

様々な材料の欠陥解析に対応
今後も開発される様々な材料に対応するため、ウェーハ表面検査装置 Candela CSシリーズは、ユーザーが欠陥を自由に定義できる機能を搭載しています。4種類の異なる検出チャネルのデータを比較・解析することで、材料固有の新たな欠陥の解析と分類に対応します。



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ウェーハ表面検査装置 Candela
CSについての問合せ先

クリーンシステム事業
検査装置営業
TEL 0587−24−1210
FAX 0587−24−1224

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