社長室総務

  • 2004年入社
  • 経済学科卒
  • 社長室総務 上海勤務

入社の動機

経理職を軸に就職活動をしていたところ、東朋テクノロジーがちょうど募集していたことがきっかけでした。 その後、大学の先輩が上司だということを知り、話をしたところ「この人の下で働きたい!」と思ったことが入社の決め手となりました。 現在は上海で勤務していますが、日本での上司の存在は今でも大きな支えであり目標でも有ります。

仕事内容

経理でのキャリアを積んだあと、現在は上海の現地法人で総務として働いています。 現地社員の労務管理や人事、採用、また経営数値の把握、業務改善など業務の幅はとっても広いです。

やりがいを感じる瞬間

東朋テクノロジーは大企業に比べて、各セクションの業務の幅が広いですが、広いからと言って浅いのではなく、広く深い知識が求められる事が多々有ります。 また、経理や総務の仕事は、一見マニュアル通りの事務的作業が多いと思われがちですが、実際には様々な法律や問題と絡み合っており、知識不足だと解決できない事が殆どですし、一歩間違えると法律違反にもなり兼ねません。 また当たり前ですが常に上司がレールを引いてくれる訳でもないので、自ら進んで調べ学ぼうとする姿勢から行動力や考察力が養われる点がやりがいです。

会社の魅力、職場の雰囲気

総務という立場上、様々な部署のいろいろな立場の社員と接しますが、基本的に会社が目指す方向性からはみ出た人は居ませんし、常に協力し合って同じ目標に向かって突き進んでいこうとする社風の会社です。

今後の目標

社員がモチベーション高く、仕事に集中できる職場作りをすることです。 会社を経営する上での司令塔とも言える社長室は会社にとって非常に重要なセクションであり、社員一人ひとりが業務をスムーズに遂行出来るよう舵取りをすることが大きな責務の一つです。 会社の方向性を決め、各事業部に伝達し、それに基づいて社員は日々働いています。 社長室の決定に対して不満が多ければ会社という一つの船は沈んでしまいます。 私は経営陣と社員の間に立ち、社員の意見を吸い上げ、経営陣と協力し、どんな海原でも航海していけるような強い東朋テクノロジーを築いていきたいです。

学生へメッセージ

自分のため、会社のために自ら苦労して様々な事に積極的に取り組んで行く姿勢を持って欲しいです。 買ってでも苦労するくらいの覚悟が自分を成長させます。