
昭和60年(1985年)に当社が開発した多重伝送装置を組み込んだ生産指示システムがトヨタ自動車(株)に採用されて以来、日本のリーディング産業となった自動車産業の製造・組立ラインを24時間体制で支えています。自社技術を生かしたユニークな端末機器の開発から、システム設計・工事・調整まで一貫したサポートを行い、信頼性において高い評価をいただいております。
過去の経験と実績にて培ったノウハウを生かし、お客様の様々なニーズにお答えしたシステムを構築します。 |
| 関東自動車工業(株) |
岐阜車体工業(株) |
スズキ(株) |
| ダイハツ工業(株) |
トヨタ自動車(株) |
トヨタ自動車九州(株) |
| (株)豊田自動織機 |
トヨタ車体(株) |
トリニティ工業(株) |
| 日野自動車(株) |
概要 |
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工場ホストコンピュータより、リアルタイムに生産データを取り込み、作業を行うライン内の作業者およびロボットなどに作業指示を行います。本システムを使用することによって、生産歩留り改善のための情報提供、設備異常時の迅速な対応のための集中管理が可能となります。 |
特徴 |
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表示端末には、弊社開発のマイコン基板を使用。
インラインでのパーツ生産にも対応。
同一ラインで多車種の製作(多車種混流生産)が可能。
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概要 |
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本システムには、カンバンをバーコードで読み取ることにより、各品番ごとの生産数を集計します。集計数とライン作業者の行う段取り信号を検出することにより、その品番に対する目標数、実績、差異を生産管理盤に表示し、稼動状況を把握できます。 |
概要 |
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多車種混流生産の車輌組立ラインにおいては、車輌に取付ける部品構成が車種によって異なるため、誤って別の車種の部品を取付けてしまうという問題が発生します。本システムは、個々の車輌に取付ける部品が何であるかを、複数のランプにより作業者に指示を行うと同時に、取出し確認を行うことで誤った部品の取付けを防止できます。 |
特徴 |
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生産指示コンピュータと接続し、リアルタイムに作業指示を行う。
棚の組替えが容易にできる。
作業遅れの管理・表示ができる。
トレーサビリティ(生産履歴)としても活用できる。 |
概要 |
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リフト呼出システムは、生産に必要な部品を現場からの要求にもとづき、リフトにて部品を搬送させるためのシステムです。現場から直接、搬送指示を行うため、無駄のないリフト搬送が行えます。また、搬送指示以外に、搬送実績も収集しているため、リフトの負荷状況を把握でき、リフト台数の適正値算出のサポートも行えます。 |
特徴 |
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弊社の無線装置を使用することで、子局の移設が容易。
搬送要求に対して優先順位を付ける機能があるため、複数の呼出にも柔軟な搬送指示が可能。
リフトの負荷状況を把握できる。 |
概要 |
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車輌や部品の組立ラインにおいて、車種により組み付ける部品が異なるため、締付を行う回数に違いがあります。万が一、締付忘れや締付不足があると、品質において重大な問題となります。ポカヨケシステムは締付作業が間違いなく行われたかをチェックし、重大な品質不良を出さないようにするためのものです。 |
特徴 |
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生産指示システムと直結・・・車輌情報や部品情報に連携して締め付けをチェック
トレーサビリティ機能搭載・・・締め付け本数だけでなく、トルク値、角度、特性まで記録可能
豊富な納入実績・・・トヨタ自動車、トヨタ車体、スズキ
各メーカー製レンチを接続可能 |
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締付監視用子局
・作業開始用ランプで作業スタートを指示
・車輌No.や部品No.など4桁と締付回数1桁を表示
・作業遅れ時には、作業遅れ用ランプの表示とブザー鳴動
・スイッチ入力による歩進/逆進が可能
・トルクレンチやトルクドライバーを4台まで接続可能
・締付入力検出時には、受付音を駆動
・バーコード読取りによるスタンドアローン動作が可能
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自動車生産システムについての問合せ先
システム製品事業
営業(自動車)
TEL 0587−24−1213
FAX 0587−24−1223 |
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