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商品情報

製造工場の概況(ニューノーマル)

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1.サプライチェーンの「不確実性」への対応
→感染症による流通の寸断や、人権意識の高まりによる対外経済政策による流通停止など年々表層化してきています。
2.2050年カーボンニュートラルへの対応
→環境配慮が工場周辺から全世界へ広がり、2030年には2013年度比で46%のCO₂排出量削減が目標とされています。
3.人口減少に伴う労働人口の減少への対応
→2030年には総人口が1億1900万人に減少し、65歳以上が総人口の約1/3を占めることとなります。

東朋テクノロジーでできること

東朋テクノロジーがお客様にご提案できる生産管理システムは、各お客様のライン方式に併せ開発・導入しているオリジナルのシステムです。
弊社では、お客様ごとの製品・規模・人員・会社方針に最適化したシステムを構築し、生産管理情報をもとに供給、製品トレーサビリティまでを提供することができます。
根幹となるシステムとしては
①工場のホストコンピューターから各工程への情報展開
②情報の集中管理により設備異常への迅速対応
③各工程への作業内容指示、作業遅れ時のライン停止
を行っており、弊社が製作したシステムでは生産管理情報を活かし各製品のトレーサビリティを行っています。
また、生産管理情報、生産進捗に応じた部品供給システムの構築も行っており、無軌道AGVや協業ロボットの設置まで行っております。

工場運営でお困りの場合は、各工場に最適のシステム構築ができる弊社に是非おまかせください!

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代表的なシステム

1生産指示システム

上位からのデータを各工程、子局へ伝送します。PCの2重化や無停止型サーバーでの冗長化により情報伝送が途切れることが無いようにしています。
また通信方式は多重伝送、FL-net、CC-LinkIE、Ethernet/IPと多岐にわたる方法での対応が可能です。
また、40年以上製造工場の生産指示に携わってきたノウハウもございます。そのノウハウを生かしオリジナルのソフト開発を行っております。
最近ではセル生産方式への対応や、Webサーバー上での対応、AGVの運行管理まで行っております。

生産指示システムのイメージ画像

2作業管理システム

上位からのデータをもとにコンベア盤と連動し作業遅れや異常時にコンベア停止を行うシステムです。
作業進度や部品のピッキング、アンドンへの出力等まで網羅しているシステムです。不良品流出防止、生産歩留まりの改善にも役立ちます。
また通信方式は多重伝送や無線通信を利用しています。無線通信では無線環境の構築から行い、安定稼働や省配線、工程移動の利便性を向上しております。

作業管理システムのイメージ画像

3トレーサビリティシステム

上記1.2のシステムと連動し上位データと各工程での結果情報を紐づけしデータベースへ保存するシステムです。各機器のコントローラーと連動することにより、各工程の詳細な作業結果を記録・保管します。
記録する内容、記録する方法はシステムごとに決定し、フレキシブルなシステム構築を行うことが出来ます。

トレーサビリティシステムのイメージ画像

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営業時間 平日 9:00〜17:00