920MHz帯低消費
電力無線モジュール

 

商品概要

 

ご好評いただいておりました特定小電力無線モジュールが、新周波数(920MHz帯)対応で新登場!!
従来機種の基本仕様(2つのI/Oモード、シリアル通信モード)はそのままに、更なる消費電流の低減を実現。従来機種よりも広い範囲での応用が可能になりました。

 

評価ボードラインナップ

本無線モジュールには3種類の評価ボードが用意されており、ご購入後すぐに評価・開発が可能です。評価ボードをご希望の際には、お近くの代理店、または弊社の問合わせ窓口までお問合わせください。
TMJ-OPT1(汎用タイプ)、TMJ-OPT2(UART-RS232Cタイプ)、TMJ-OPT3(UART-USBタイプ)

 

 

新たにArduinoに対応した評価ボード、TMJ-OPT4も追加。
Arduinoと無線モジュールはシリアル信号(UART)がプリント基板上で予め配線されているため、手間なく容易に連結できます。

【ご注意】
評価ボードは常時在庫品ではないため、ご注文のタイミングによっては受注後生産となることがあります。この場合、1ヶ月ほどお時間をいただきますが、予めご了承ください。
また評価ボードは、お客様の製品に組み込んで出荷することを想定したものではありません。評価ボード自体の初期不良につきましては対応いたしますが、それ以外の保証につきましてはお受けできかねます。

 

商品特徴

  • 920MHz帯特定小電力無線
    「工事設計認証」取得済み(1mW/10mW出力)
    ARIB STD-T108(Ver.1.0)準拠
  • 1mW×16チャンネル、10mW×15チャンネルの計31チャンネルが使用可能
  • 小型サイズ(34mm×24mm)
  • 2種類のI/O動作モードとUARTモードを搭載
  • ZigBee無線機器と同等の低消費電力
  • 間欠動作により、電池駆動が可能
  • 通信距離 50m~80m(屋内)
  • 1:N 双方向通信も可能(N:最大16)
  • 用途:無線呼出システム、稼動監視、各種(温度、湿度、加速度)センサネットワーク等

※上記の内容や仕様は予告なしに変更することがあります。

※旧製品(TMJ09C04)とはI/F互換あり、無線モジュールを挿し換えるだけで920MHz帯システムへアップグレードができます。

商品特徴

  • 400MHz帯に比べて広帯域・高速伝送で、混雑している2.4GHz帯よりも混信の心配が少ない。
  • 他の無線システムが少なく、雑音源からの電波干渉も少ないため、信頼性の高いシステムが構築可能。
  • 電波の到達距離が長く、電波の回り込みも大きいため、障害物の多い場所への適用が可能。
  • 従来の特定小電力無線システムに比べ、高速化が図れる。
  • 同じ通信距離を得るのに必要な送信出力が低くてよいため、消費電力が少ない。

設備導入例

呼出システム

作業現場において作業責任者を呼び出したい時

呼び出しシステム

  • 製造ラインの周りをあちこち走り回っている作業責任者を作業者が呼び出したい時に使用。
  • 子機に個別番号を設定し、親機のインジケータに呼び出した子機の番号が表示される。
  • 子機:ボタン電池駆動、親機:充電式電池駆動。
  • USB接続にて呼び出し者履歴の確認が可能。

親機のネットワーク接続

作業現場での異常を集中監視したい時

 

  • 親機をネットワークに接続する例

親機を構内LANに接続し、子機からの通信を監視パソコン等で処理する仕組み。

その他の使用例

  • I/O動作モードを利用して、小点数の簡易無線I/Oに…
  • 評価ボードを利用して、電力監視に…
  • 評価ボードを利用して、RS485の無線化に…
  • 電力モニタ 

    弊社オリジナル製品「エネビューワ」は、旧製品(950MHz帯無線モジュール)の技術を応用して製品化されています。

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