東朋グループ瓦版 第10号

研究・開発分野での取り組み

生産拠点の海外移転に伴い、日本国内はものづくりの根幹を為し、次世代の技術開発を担う研究開発・R&Dへ特化されていきます。

東朋グループは、自社での開発や国内外からの先端技術の積極的な導入など、各研究開発施設にてご使用いただく研究設備・機器ラインナップの更なる拡充を進めています。

光干渉式膜厚測定装置 Tohospec3000

Tohospec3000は、このたび米国ナノメトリクス社より技術移管をうけた、テーブルトップタイプの光干渉式膜厚測定装置です。

大学や企業の研究所など、最先端のR&D分野において、幅広い用途に対応することが可能です。

多数の納入実績を誇る「業界標準機」であり、半導体業界における様々な膜厚・膜質解析のご要望に対応してまいります。

薄膜ストレス測定装置 FLXシリーズ

レーザ光線により非接触・非破壊で、ウェーハ基板などの薄膜ストレスを高密度に安定して測定します。

国内外の大学・研究機関へ多数の納入実績を誇る、トップブランドです。

3Dプリンタ

3次元データから立体模型を製造する3Dプリンタ。東朋グループは3Dプリンタのトップメーカーである米国3D SYSTEMS社と提携し、前例のないスピード、使いやすさ、汎用性、手頃な価格で3Dソリューションを展開しています。

商品のご紹介 ~小型ボードタイプPLC「MT-3」~

基板化したいがイニシャルコストをかけたくないお方、市販PLCではラダーを吸い取られてしまうといったセキュリティを気にされるお方、このようなお悩みをお持ちの方におすすめの製品です。

主な特徴

 ・簡単置き換え

  既存のラダープログラムを使用できるので、容易にPLCから基板へ

  置換ができ、コストダウン・省スペース・ブラックボックス化が可能。

 ・小型、高速

  外形が120×80の小型でありながらI/O 32/32を標準搭載し、

  CPUにルネサス製H8Sシリーズを使用する事により高速処理を実現。

 ・外部ROM不要

  プログラムはCPU内蔵のフラッシュROM(512Kバイト)に保存する為、

  外部ROMを必要としません。

TOHO TOPICS

3月13日、稲沢事業本部1階より火災が発生したとの想定で防災訓練を行いました。

火災報知器のベルが響き渡ると、防災委員を中心に出火場所の特定や初期消火などの役割にしたがって行動を開始しました。状況報告により避難並びに消防への通報が必要との判断になり、避難訓練と通報訓練に移りました。

その後、消防署員から消火器の取り扱いや消火方法の説明を受け、消火器での消火訓練と屋内消火栓からの放水訓練を行いました。


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