東朋グループ瓦版 第15号

消費税引上げ前のご提案について

平成24年8月に「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律」により、消費税法の一部が改正され、税率の引き上げが行われる予定です。

請負工事等については平成25年9月30日までの契約であれば平成26年4月1日以降に資産を譲渡しても、経過措置により旧税率が適用される事があります。

弊社でも本経過措置を考慮した上で、案件を提案して参ります。

消費税率の引き上げ

消費税率及び地方消費税率について、平成26年4月1日から計8%に、平成27年10月1日から計10%に引き上げられる予定となっています。請負工事等の一定の取引について経過措置が設けられていますので、設備に関する案件がある企業様においては、お早めにご相談下さい。

税率引上げに伴う経過措置

改正後の税率は、適用開始日以後に行われる資産の譲渡等、課税仕入れ及び保税地域から引き取られる課税貨物に係る消費税について適用されます。

ただし、適用開始日以後に行われる資産の譲渡等のうち一定のものについては、改正前の税率を適用することとするなどの経過措置が講じられています。詳細については国税庁WEBページをご参照願います。

(http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shohi/kaisei/201304.htm)

○経過措置の対象となる契約
 1.工事又は製造の請負に係る契約
 2.測量、地質調査に係る契約
 3.工事の施工に関する調査、企画、立案及び監理並びに設計に係る契約
 4.映画の製作に係る契約
 5.ソフトウェアの開発に係る契約
 6.その他請負に係る契約(委任その他の請負に類する契約を含む)

製品のご紹介

日立産業用IJプリンタ 「Gravis」シリーズ (High end Model)

日立産業用IJプリンタ「Gravis(グラビス)」は、インクが空中を飛ぶ非接触型の印字方式を採用した高速プリンタです。印字対象物は、金属、プラスチック、フィルム、紙など、生産ライン上を流れるさまざまな商品。

そのスピードと柔軟性、信頼性、耐久性は、まさに感動的です。さらに耐環境性能と使いやすさも大きく向上。「Gravis(グラビス)」は、印字物のマーキングに新たな感動を呼び起こします。

 

導入事例:アイスクリーム製造会社 殿

1993年以来、「IJP(インクジェットプリンタ)」をご導入頂き、現在では15台が稼働。

商品に、製造日時やラインを示すロット番号を印字し、トレーサビリティを確保されています。また、生産設備の拡充に伴った省エネ化を推進するため、圧縮機のインバータ化と 台数制御による節電を提案。圧縮機の台数を減らしつつ、ラインの増強も実現できました。

敬語講習会 開催

8月23日(金)に右記の著者である井上明美先生を講師に招き、敬語に関する講習会を開催致しました。

今回は、日ごろよく耳にする敬語の気づき、見直しという点で講演して頂き、講演終了後に参加者から沢山の質問が出ました。

例として、「様」と「殿」の使い分けについては、個人名のあとに付ける敬称としては「様」がほとんどで、職名・組織名に対しては「人事部長殿」のように「殿」が用いられる、とのことで普段使っている自身の敬語を見直す機会として非常に有用な講習会となりました。


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