東朋グループ瓦版 第26号

3Dソリューションルーム 開設

ものづくりの過程ではCGやCADの使用が多くなり、従来よりも複雑なデザインや機構を容易に設計開発できるようになりました。

それに伴い、設計途中や設計直後に実際の試作品を手にとってみたいというニーズが多くなってきています。

3Dプリンタがあれば、実際に手にとって検証・評価できる「開発・設計環境」を短時間かつ低コストで作り上げることが可能です。興味のおありになる方は是非弊社にお問い合わせ下さい。

従来の「3Dラボ」をリニューアルオープン

8月20日、稲沢ものづくり開発本部内に従来の「3Dラボ」をリニューアルし、「3Dソリューションルーム」をオープンしました。

従来より稲沢ものづくり開発本部には「3Dラボ」を設け、主に3Dプリンタの実機・実演展示や顧客要望によるサンプル品制作、出荷前のメンテナンス作業を行っておりましたが、新たに3Dプリンタを応用したアプリケーションの展示や、実物をデータ化する3Dスキャナーやソフトウェア、3D造形に使用する材料の変遷や現在の品揃えの展示等も行う形にリニューアル致しました。

今後も3Dプリンタの更なる普及・拡販に努めて参ります。

新規事業紹介

創業から約200年かけて培ってきた経営のノウハウ、専門知識を駆使して弊社はお客様の要望を具体的に実現できるパートナーとなる為、日々努力を重ねております。その中で今回は弊社の医療関連事業を紹介致します。


医療機器の「販売」

2010年に医療機器の販売・賃貸を行う為の許認可を取得し、医療機器の販売をスタート致しました。CTやMRI、レントゲン装置等、先進の医療機器や医療情報システムを、病院や診療所、検診センターへ最適なソリューションとしてご提供しています。


医療機器の「修理」「製造」

弊社は2014年5月には「医療機器修理業許可証」を取得し、医療機器のメンテナンス事業にも着手致しました。また、6月には「医療機器製造業許可証」を取得し、手術用のLEDライトの製造にも着手しております。


今後はこの「販売」「修理」「製造」を軸に、弊社の「はかる」「つたえる」に加えてさらに「つなぐ」ことを意識した医療関係の測定装置や設備機器管理など、自社製品の企画開発・製造及び販売を目指して参ります。

AED講習会 実施

8月23日(土)に稲沢ものづくり開発本部にてAED講習会を実施しました。参加者は、協力会社を含め103名。講師は、稲沢消防本部より3名の署員が来社され、心肺蘇生法とAEDの操作方法について、説明を聞きました。


その後、一部の社員が、実際に人形を使っての心臓マッサージとAEDの操作実習を行いました。

6月11日には、栄本社においても、操作等と熱中症対策に関する講習を開催しました。尚、AEDは栄本社に1台、開発本部に2台設置しております。


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