多重伝送装置 よくあるご質問

よくあるご質問

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多数の信号を1対の電線で伝送できる装置です。省配線にすることにより、電線の断線確率を減らせます。また、電線材料費及び工事費の低減ができます。
/products/factory_automation/multiple/fdm/

東朋テクノロジーでは、TOLINEシリーズとして販売しています。
発売以来40年の間、多くの現場で使用され続けています。生産継続をモットーにしており、稼動期間の長いシステムにも安心して使用されています。
TOLINEは、最大9km伝送可能なものやトロリーバスダクトを介して移動体に使用できるをラインナップしています。
特にノイズ耐量が大きいため、過酷な現場にもご使用いただけます。

ホームページにある「国内代理店一覧」をご覧ください。
/products/factory_automation/multiple/japan_distributor/

この中にもお取引がない場合は、下記にお問合せください。
 電話でのお問合せ 0587-81-3151  TOLINE営業担当者

標準単価は、ホームページの以下にあります。

【多重伝送装置価格表】
/products/factory_automation/multiple/price/

御見積単価は、購入先に確認してください。主要代理店は以下のとおりです。
/products/factory_automation/multiple/japan_distributor/


ご不明時は、下記にお問合せください。
 電話でのお問合せ 0587-81-3151  TOLINE営業担当者

基本的には、使用部品が入手できなくなるまで、生産継続しています。
現在販売中の型式は、ホームページの以下にあります。

【多重伝送装置価格表】
/products/factory_automation/multiple/price/

生産中止した機種は、下記ページにあります。
/products/factory_automation/multiple/over/

ご使用開始から10年経過しましたら、機器を新規にご購入いただき、交換されることをお奨めします。下記ページをご参照願います。
/wp/wp-content/files_mf/1408424179toline_mentenance.pdf

基本的に修理は可能です。まずは、購入先にご返送ください。その際、不具合の詳しい内容を添付いただけますと修理費用や日程が低減できる可能性があります。
以下の場合は、修理できない場合があります。お問合せ願います。

  • 生産終了した機種
  • 破損の大きいもの、焼損したもの、水没したもの
  • 修理費用が製品価格を上回ると予想されるもの
  • 納入後10年以上経過したもの

修理費用につきましては、購入先にお問合せください。

ホームページにある取扱説明書をご覧ください。メンテナンス欄に詳細に記載しています。
(Vシリーズの例)9.メンテナンス
/wp/wp-content/files_mf/1482904051TOLINEV_manual_V6.pdf

予備品があれば、故障機器を交換して復旧するかを確認願います。
不明時は、下記にお問合せください。

 メールでのお問合せ web-info@toho-tec.co.jp

 電話でのお問合せ 0587-81-3151  TOLINE設計または営業担当者

指定されたケーブルをご使用ください。指定されたケーブル以外を使用した場合、現在動作していても、将来通信不具合が発生する可能性があります。

  • ツイストペア線、シールド線が指定されてるが、非ツイストペア、非シールドケーブルを使用→外来ノイズまたは信号波形歪みによる通信エラーの心配があります。
  • 指定より小さい線径のケーブルを使用→信号レベルが減衰するため、通信エラーの心配があります。

下記の分類を参考に選定してください。

1.伝送路にトロリーバス、スリップリングが含まれる

   1-1 高速性が求められる → XMシリーズ

   1-2 低速でもよい、1:NまたはI/O 32点以上 → MまたはMJシリーズの強電タイプ

   1-3 低速でもよい、I/O 32点以内 → A3シリーズ


2. 伝送路がケーブルのみ

   2-1 4km以上の長距離 → VシリーズのLタイプ

   2-2 4kmまでで高速が求められる → VシリーズCタイプ

   2-3 5km以下で低速可 → Mシリーズ弱電タイプ

できません。弊社の電力線通信PLINEはEthernet通信により、画像や音声を送ることができます。

産業用電力線伝送装置 PLINE
/products/factory_automation/pline/

可能です。

A3シリーズ…32点、台車数1または2。小規模システム用。

Mシリーズ…1024点、台車数15。MJシリーズ1024点、台車数31。中・大規模システム用。

XMシリーズ…入力出力各3584点、台車数31。高速システム用。

詳細仕様は、それぞれのシリーズの取扱説明書でご確認願います。

通信の互換性はあります。A3のI/OカードをA2のベースユニットに装着しても動作しません。ベースユニットとI/Oカードは同一シリーズでセットしてください。

A2シリーズは生産終了しています。20年以上お使いいただいていると思います。この際、A3シリーズへの更新をお奨めします。

強電インターフェースM-H2を使用する場合は、短絡バーをはずしてください。使用しない場合ははずさなくてもよいです。詳細は、TOLINE-M取扱説明書の1.1接続例をご覧ください。

/wp/wp-content/files_mf/1484558995TOLINEM_Instruction_Manual_201701JP.pdf

追加可能です。通信互換性があります。ただし、供給電源はDC24Vになります。形状も異なりますので詳細はMJ取扱説明書でご確認願います。

三菱電機、キーエンス、OMROM、JTEKTのPLCに接続可能です。接続可能リストはホームページに記載しています。

TOLINE-XM接続可能PLC

ホームページに一例を記載してしています。

TOLINE-XM各種PLC設定例
/products/factory_automation/pline/

同じページにあるサポートツール取扱説明書も参照してください。

TOLINE-XMの取扱説明書の8項を参考にして、計算してください。

/wp/wp-content/files_mf/1521455090TOLINEXM_manual_4.3.pdf

例.1子局あたり送信32点(4バイト)受信32点(4バイト)、子局5台の場合倍速モード時の通信応答速度30.8ms(ただしPLC間の通信時間Tmpを除く)
Tmpは、PLCのプログラムに影響される時間です。親局と子局ともTmpが発生します。

TOLINEの1スキャン+αになります。ただし、子局電源はONした状態とします。
TOLINE-XMの取扱説明書の8項を参考にして、計算してください。

/wp/wp-content/files_mf/1521455090TOLINEXM_manual_4.3.pdf

このとき、Tmp=0としてください。

例.1:1、送信2バイト・受信2バイト、同報なし、倍速モードとして、10ms程度になります。

+αは、倍速モードで約1.8ms、標準速モードで約A3.5msになります。
なお、子局電源も信号線と同時にOFFからONになる場合は、受信するまで2秒程度かかります。

接続するものが同じCタイプ、あるいはLタイプであれば、接続し通信可能です。V、VJ間の通信も可能です。

通信エラーになる可能性が高くなります。必ず取付けてください。終端抵抗はケーブル端での反射を防ぐためのものです。また、ケーブルが長くなった場合に、線間容量による波形歪みを抑える効果もあります。

伝送速度と伝送距離がちがいます。Cタイプ…2.048ms/16点、4km。Lタイプ…16.384ms、9km。

詳細仕様は、TOLINE-V取扱説明書・TOLINE-VJ取扱説明書でご確認願います。

お客様での設定はできませんので、ご注文時にタイプをご指定願います。

この商品についてのお問い合わせはこちら エレクトロニクス事業本部 IoTソリューション事業 TEL 0587-81-3151 インターネットでのお問い合わせはこちらから