協働ロボット・システム
インテグレーション

協働ロボットのトータルSIER

東朋テクノロジーでは、ロボットのトータル・システム・インテグレーションで現場の生産効率革新にお役立ちしています。 お客様新製品の試作品や、工程改善の目標と生産現場など、明確な絵図面がないところからでもロボットのシステムインテグレーションにご一緒いたします。 width=

POINT

外観検査用に専用機を導入する考え方にこだわらず、変種変量生産にフレキシブルな画像検査ロボットをお奨めしています。お客様の製品が変わっても、引き続きお使いいただけるシステムを念頭にインテグレーションいたします。


まずはご相談ください
メールでのお問い合わせ:robotsi@toho-tec.co.jp

主な取り扱いロボット

AUBO製 i5 ユニバーサルロボット製 UR5e
ユニバーサルロボット®
AUBO®
三菱電機ASSISTA®
デンソーウェーブCOBOTTA®

その他ユーザ様指定のロボットにてインテグレーション致します。
アプリケーションに合ったロボットの選定も提案致します。


各種安全設計を施し、小型化・軽量化している関係で
同クラスの産業用ロボットよりも単価は上がりますが、


ロボットの導入にかかる費用
ロボット本体 産業用ロボットに比べ高め
周辺設備 大幅削減の可能性
コンサルティング 期間が短い分お安く済みます
調整 工数大幅削減の可能性
人材教育 安全教育は確実に実施しましょう
メンテナンス 東朋テクノロジーがお引き受けします


作業イメージ 成果物の例
Step1
事前検討
  • 自動化に関するニーズをまとめる。
  • 予算規模を勘案しながら概算見積を立て、投資回収の目安を検討する。
  • 要求資料書
  • 構想イメージ図
  • 概算見積書
Step2
企画構想
  • 現状の作業工程における課題を抽出し、その原因を分析する。
  • 整理した課題の解決手段を検討し、ロボットシステム全体を構想する。
  • システム構築の実施計画を作成する。
  • 現状分析資料
  • 全体構想図
  • 実施計画書
Step3
仕様定義
  • 実施計画に基づき、達成手段や実現方法を要求仕様として定義する。
  • システム全体と処理の流れを決定し、信頼性・利用性・保守性・復旧性の観点から精査する。
  • 仕様定義書
  • システムフロー図
  • プロジェクト計画書
Step4
設計
(基本・詳細)
  • 具体的なロボットシステムの方式や詳細の設計を行い、運用と能力の妥当性を検証する。
  • リスクアセスメントを行い、安全性確保に関する方針を策定する。
  • 全体レイアウト図
  • 図面一式
  • 納入前テスト計画書
  • 残留リスク報告書
Step5
製造・納入前テスト
  • 設計に基づきロボットシステムの製造やプログラミングを行う。
  • 実稼働環境へ据付けや調整を行い、内部テストを経て、総合確認を行う。
  • ロボット・自動機一式
  • プログラム一式
  • 完成図書
  • 操作マニュアル
本稼働開始
Step6
保守・点検
  • ロボットシステム稼働後も定期点検を行い、不具合があれば修正する。
  • ロボットシステムの障害発生時に復旧支援を行う。
  • 作業報告書

費用例

工作機械への部品着脱
ロボット本体 垂直多関節ロボット×1台 300万円
関連装置 ハンド、架台 70万円
周辺設備 安全柵、ストッカー 90万円
SI関連費 構想~安全講習 520万円

投資対効果例

製品組み立て工程のロボット化
ロボット本体 1,200万円 6,000万円
関連装置 1,000万円
周辺設備 1,800万円
SI関連費 2,000万円
生産数増加:20/日×240日=4,800個
不良率低減:0.013%→0.003%
利益増:1,440万円
労働生産性:2名の人件費に相当


※掲載の金額等の情報は(一社)日本ロボット工業会編「ここが知りたい!ロボット活用の基礎知識」の内容に基づいています。
金額等はシステムによって変動しますことをあらかじめご了承ください。

詳細はhttp://www.robo-navi.com/

最短ルートで、安全に、美しく!

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この商品についてのお問い合わせはこちら エレクトロニクス事業部 TEL (0587)24-1213