匠の会瓦版_第16号

メカ工事の「匠」

電気工事作業者全員が検査員となって作業及び品質向上に取り組んでいます。

 

・製品を使う身(お客様)の立場になって考える。

・何をもって合格にしているか明確にして行きます。

今期の取組み

< 場外不良の撲滅 >

不具合については、第一優先で考え対応していきます。

毎月、月報として各作番毎に確認・処理を行った不具合内容を纏め公表します。

不具合の発生状況を皆が認識する事により作業中にも注意すべき箇所を意識して不具合の発生を減少させます。

 

< 配線の見えない化施工 >

機械装置内に電線、ケーブルが見えないように工事施工する。

本年度中に材料の選定、施工方法をまとめて行きたい。

材料として、ダクト及びモール類を使用し、線止めが見える固定箇所を極力少なくしていく。

 

< 専用工具の取り扱い >

誤った工具の使用をなくす。 工具の使い方を理解した上で使用する。

特に圧着端子のカシメ工具は、頻繁に使用するので「日常管理」「定期的な確認」と「正しい使い方」について明確にしていく。

東朋工場内での 圧着作業に関しては、毎日、パトロールをして確認しています。
また毎月、工具の点検を行っております。


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