匠の会瓦版_第20号

今回のテーマは、『情報配線施工技術の習得』についての活動と、継続活動のひとつである、こだわりの作業、『鉛フリーはんだ付け』についてです。

制御工場の「匠」

「光ケーブル接続技術の習得」

情報配線に必要とされる光ケーブルの概論を理解し、融着接続技術・測定方法・コネクタ特性を習得しました。

光ケーブル接続・融着訓練

融着接続の受講をし、作業手順、作業方法を理解し作業しないと光ケーブルの仕上がり状態が大きく変化することを実感できました。どんな作業でも真意を理解し作業する必要があると思いました。(T.Y)

今後の目標

LAN(メタルケーブル)

基礎知識・取扱・接続技術、工具の取扱い・測定評価等を、習得し、情報配線施工技能検定合格を目指します。

「鉛フリーはんだ付け」

共晶はんだから鉛フリーはんだに、環境にやさしいものつくり!
はんだ付け作業は、適正な温度・電線サイズに合ったはんだゴテや、接続端子に合ったコテ先の選定をしなければ、焼損事故や、はんだ付け不良などにつながります。

「使いこなして一人前」

鉛フリーの製品が多くなり、鉛フリーはんだの依頼も増えてきました。

はんだメーカーの機器も以前より使い易くはなってきていますが、コテ先の寿命も短く管理には気を使います。共晶はんだと鉛フリーはんだの特徴をよく理解し、ものつくりの幅を広げていきたいと思います。

特に注意が必要な項目として、
混ぜない→色分けにて管理
温度設定が違う→記録管理
使用後の管理→離して管理
上記に注意して作業を行いたいと思います。(M.T)


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