電力

電力プラント

平成13年(2001年)より、日立製作所の代理商として、火力発電プラントにおけるガスタービン・ボイラー等の保全・保守業務を受託しています。 社会インフラの中で最も重要な電力プラントにおいて、これまで培ってきた日立グループとの緊密な信頼関係や、地域に根ざした事業を展開してきた当社の信頼性を軸に、火力・水力発電設備に対し、安全・安心・高効率運転を支える新規設備納入・既設設備のメンテナンス業務を行なっています。

火力発電

現在の電力業界は、国内需要の先行きが不透明ななか、石油やLNG等の化石燃料価格の高騰・消費量の増加や、CO2削減の環境保全への対応等、複雑な環境にあります。 そのような環境下において、当社は電力の安定供給のためのバイオマス燃料使用率の向上や炭種拡大の設備改善提案、保守・保全の工期短縮提案を実施。 また、コストダウンを実現する為に、タービン動・静翼の高性能化提案や、コーティングや熱処理によるタービンの長寿命化提案など、お客様の悩みをお客様の立場から一緒に解決する技術提案を日立グループ各社と協力して行なっています。

水力発電

当初は火力発電設備の保守・保全業務が中心でしたが、平成23年(2011年)より水力発電設備に関する業務もスタートさせています。 水力発電分野におきましても、エネルギー効率を高める為に、高性能水車ランナの使用によるエネルギー出力の増加提案や、環境負荷の低い水潤滑軸受けへの更新提案など、様々なご提案を積極的に展開しています。 東朋グループは、地域に密着した事業活動を行ってまいりました。 日本を取り巻く環境が激変し、大きな変革を迫られる世の中におきましても、当社は地域のお客様に「なくてはならない」存在を目指し、地域密着型の事業活動を推進してまいります。