受変電設備

インテリジェント化がますます進む生産設備やビルオートメーション。

これらを確実に、しかも効率良く稼動させるためには、常に安定した電力エネルギーの供給が必要不可欠になります。

高度に発達した企業、社会を支えるため、総合力と最新の技術を駆使し、信頼性を向上させた安心してお使いいただける受変電設備や監視制御機器をトータルに提供し、時代のニーズにお応えします。

受変電システム

低損失型機器をはじめ、高効率運転制御や電力監視装置などを採用し、総合的にエネルギー効率を向上させた環境対応受変電設備の構築が可能です。

各種特高変圧器

従来の絶縁方式である油、SF6ガス、モールドに加えて環境に優しく、難燃性であるシリコーン液変圧器や低損失形変圧器をラインアップ。

特徴

新方式鉄心構造による低損失化。ハイブリッド絶縁技術によるコンパクト化。
高効率遮蔽板のため低騒音。
(株)日立製作所製
66/77kV3~15MVA変圧器

ガス絶縁開閉装置

66/77kVガス絶縁開閉装置と環境に優しい乾燥空気を絶縁ガスとした24/36kV絶縁開閉装置。

特徴
  • 受電部完全独立ガス区画。
  • 小型でトラック輸送が可能。
  • T型ケーブルヘッド採用でガス排出不要。

3. 6/7. 2kV級各種スイッチギヤ

大容量スイッチギヤから工場配電用スイッチギヤまで豊富な機種揃えと、保守性、操作性、高機能省スペースを追及したスイッチギヤ。

高圧配電用変圧器 -トップランナー基準に対応-

産業や生活にはなくてはならない電気エネルギー。
その利用を支える受配電変圧器には、高いエネルギー交換効率が求められます。
変圧器は省エネ法に定める特定機器に選定され、エネルギー消費効率の判断基準値(トップランナー基準値)と適用期日が確定しました。
この制度は、CO2の削減と地球環境保全を図るために、省エネ型製品の普及を目指しているものです。

1. 適用範囲 圧受配電用変圧器  
単相10~500kVA 
三相20~2,000kVA
2. 目標年度 油入変圧器:2006年4月~  
モールド変圧器:2007年4月~

トップランナー変圧器をお勧めする理由

省エネ法判断基準での推奨

工場または事業者の省エネ法の判断基準にて「エネルギーの使用の合理化の目標及び計画的に取組むべき措置」としてトップランナー変圧器が推奨されています。

グリーン購入法特定調達品への追加

環境物品等の調達の推進に関する基本方針(平成16年3月16日)一部変更閣議決定により、特定機器変圧器(トップランナー変圧器)が追加されました。

トップランナー基準値に適合した日立変圧器
(日立産機システム製)のラインアップ

油入変圧器工場、施設などの屋外設置

トップランナー基準値を上回る省エネルギー性能。
二酸化炭素排出量を大幅に削減。無負荷損が低く、待機電力が極めて低いため、実態に合った高い省エネ効果を発揮。
鉄心にアモルファス合金を使用し、ケイ素鋼鈑に比べ無負荷損を1/5に低減。
アモルファス合金はリサイクルできるので、環境にやさしい。

この商品についてのお問い合わせはこちら 設備営業チーム TEL 052-251-7213 インターネットでのお問い合わせはこちらから